言うことがころころ変わる。
それが俺である。
いつも何かくだらないことを考えていて、まともなことを考える能力は皆無。
とはいえ、こんな馬鹿で無知な俺でも、この国の偉い人たちのほとんどが腐れてしまっていることには気づいているから、この国の腐れっぷりもよほどのものなのだろう。
ま、日本人というものがそうなのか、はたまたグローバリズムによってそう洗脳されているのか、現実を直視できる者は少ない。
一部の怒れる人たちの活動に期待している。
俺にできることは彼らへ1票を投じることだけだが、彼らには頑張っていただきたい。
自民党を解体するか、無力な野党にまで追いやりたい。この国は混乱するだろうし、これが薬ならかなりの劇薬ということになるのだが、これまでほったらかしにしていたのだ。そのくらいの報いは受けなければならない。
でも、小野田さんとラブラブになりたい。
たとえあの人が、国民を黙らせるための道化役だったとしても。
とにかく小野田さんはかわいい。
背の高い方言女子に弱いのかもしれない。
俺が低身長だから憧れに近い感情なのかもしれないが。
実際、低身長女子にもめっぽう弱い(笑)。
ただ、個人的な偏見だが、ちっちゃい女子で可愛げのかたまりみたいな女子のほとんどが気が強い。
なのでちょっと怖い。
まあ、なんとなく研究したらすぐに分かりそうなことでもあるが、その傾向はたしかにある。
俺は怖いのが嫌いだ。
楽しい。
のほほん。
ウキウキ。
ワクワク。
こういうのが良い。
上機嫌万歳。
なんだろな。
あ、この『なんだろな』ってさ、会話の中での隙間を埋める言葉で、そのあとに続く疑問というかちゃんと伝えたいが誤解を招かないようにしたい主張の前置きとして便利だよね。
某YouTuberのアメリカ人で超絶レベルの日本語話者がいて、発音こそ外国人っぽい名残りがあるものの、多くの日本人よりも日本語に長けていて、外国人に日本語を教える日本人が気づいてない発音の機微などにも注視し研究しているわけだが、その彼が『なんだろね』とか『なんだろな』を多用するのだ。
すごいなぁ。
俺も英語が話せるようになりたいものだが、何をどうすりゃいいのかさえ分からない。
その手の動画なども観てはいるけれど、やはり身近にネイティブスピーカーの存在があってほしい。
街中でそれっぽい外国人をナンパするか?
女の子だったら通報されそうだが、野郎だったら何かと間違われてしまいそうだな。
なんとかリンゴばっかりやってても話せるようにはならないと思う。というのはいろんなネイティブスピーカーが名言してるしなー。
というわけで(どういうわけだ?)、というこの今となっては古典的な自己ツッコミ的な表記も、俺がネイティブな日本語話者だから可能なのであって、カタコトの日本語話者がやるとおかしなことになるんだろうな。
そう言えば、日本語とかに詳しい某日本人YouTuberがやってる番組を見てたら、やってる2人がものすごく頭が良くて、もう話についていけないくらいは無知蒙昧な俺なのだが、それでもこの歳になってようやく学ぶことの楽しさみたいなのに気づき始めたりしている。おせーよ(笑)。だが。
人にはそれぞれに時間割があり、それは一人一人それぞれ異なる時間割になっている。
人生の早い段階で学ぶ時間割になってる人は、うまく登り詰める気がするが、早すぎる人は高みに登り詰め過ぎて異世界へ旅立ってしまいそうな気もする。
そして、俺のようにやたら遅いまたは時間割に学びの項目が無い者は、それを悔いるか気にしないかで人生が大きく左右される気もする。
わざわざ分かりづらい解説をしているように見えるかもしれないが、俺の精一杯である。
俺のように中身の無い自分勝手な生き方をしてくると、晩年に向けては恐怖しかない。
とか言って、今できる努力もしない。
そういうやつですよ。
のほほん。
死こそ恐れないが、怖いとか痛いとかは嫌なのだ。
なので、じわじわと苦痛に苛まれながら死ぬんだろうな。
ま、運は良いので、多くの真面目で勤勉な皆様からは反感を買うような最期なのではなかろうかと。
ずっとそうだもんなぁ。
この知識を持ったまま人生を幼稚園児ぐらいからやり直せるとしたら、最初だけは楽しいだろうけどな。
いや、楽しく無いわ。
たぶん退屈で無口な子どもだろう。
父や母の矛盾みたいな身勝手さがすべて透けて見えるだろうし、いやもちろんそれは悪ではなく、それぞれが生きるために選択していることなのだが、20代の若者である。ジジイになった俺のほうが何かと正しい判断ができそうな場面も多いのに、それはおそらく聞き入れてはもらえない。ならばいっそ無関心でいたほうが。となる。
友人関係もまた同じで、次こそはダチとつるんだり、一緒にバカやって笑い合ったりしたいとも思うが、なにしろそれも不可能っぽい。
孤高の変人の出来上がり。と。
俺に学力があれば、そこは孤高の天才となり得るのだが、残念ながらそれはない。
世の中というやつは、知れば知るほどに己が無知であることを思い知らされてしまうのかもしれない。
これは完全に漫画的なのだが、タイムマシンで過去の自分にお説教して、現代に戻ったら生活や立場がガラリと変わっていた。なんてことも体験してみたいな。
あと、独裁者になりたい。
罪の内容よりも道徳的な部分を重視して、悪意をもってふざけた者は極刑に処す。
なんならその場で即。
そして国中を渡り歩き、次から次へと粛清。
たとえそれが恐怖のもとに成り立っているとしても、善良な人であれば毎日を平和で過ごせるというのは良いことだ。
ただ、どうあれ3割がサボるように出来ている法則があるので、俺のやり方じゃ長続きしないわな。
悪い事してないのに密告者の嘘で処刑しちゃう魔女狩りパターンとかね。
うん、酔って眠れない真夜中にブログを更新しちゃうと、こんな謎の文章が出来上がるのね(笑)。