末路に向かって

徒然。意識無意識。

日本人が怒る

日本人は今、怒りに満ちている。

 

国会議員のほとんどが帰化人で埋め尽くされ、経団連は腐れ、NHKを筆頭にマスメディアも腐れ、警察なんてほぼ信用できない。

証拠が揃った煽り運転でさえ逮捕もできない。

あきらかに他殺の事件を自殺で片付ける。

外国人犯罪者は見て見ぬふり。

そのくせ貧困にあえいでお供物を食べた人は逮捕する。

検察も裁判官も腐れまくり。

 

いい加減にしないと知らんぞ。

 

国民同士を争わせる作戦を必死に展開しているようだが、お前らは一体何者なんだ?

 

この国の民よ、隣人との争いや諍いがあるときは少し冷静になって考えてほしい。

そこにはきっと仕掛け人の存在がある。

 

SNSで挑発的な発言をしている奴の発言にカチンと来ることがあっても相手にしてはいけない。

 

それは仕組まれている茶番劇なのだ。

 

あと、おそらく不正されているとは思うが、それでも選挙には行こう。

 

自民党にはもう騙されてはいけない。

 

ヤバくなると何はさておき国民の人気を集めて大勝するというやり方に騙された人の多いこと。

おかげでどんな法案でもまかり通ってしまう国になってしまった。

自民党に投票した人たちは増税に文句を言ってはいけない。

自民党は増税しか考えてない。それはもう常識だから。

 

グレートリセットすべきときなのかもしれない。

 

 

 

 

残念だが、

この国を変えるには、デモや抗議などでは足りない。

選挙というシステムはもう不正行為があると見て間違いないだろう。

 

残念ながらもう暴力しか残されていない。

 

勝てば官軍。だ。

 

一滴の血も流れない革命など存在しない。

 

つまり、自衛隊の一部またはそれに匹敵する力が必要だし、政治屋と官僚どもを暗殺することも必要だろう。

とはいえ、それができるリーダーを育てるのは不可能に近いし、もしもそのような人物が現れるとしても、その者はきっと傀儡だ。

その後ろにいる現政府の敵対勢力が作り上げる幻想でしかない。

計画がコケたときのトカゲの尻尾である。

 

かつて中華人民共和国ができたときのような大革命は起こせない。

 

起こせたとしても、その後の政治はもっと暗いものになるだろう。

 

しかしながら、このままではよろしくない。

 

少しでも平和的な解決方法はないものか。

 

ハッキリ言えば、国内紛争が起きれば、おそらく他国が侵攻してくるはずだ。

 

現政府につく国もあれば、革命側につく国もあり、いずれにせよその目的は和平や支援ではなく、日本国を手に入れることだ。

 

日本が終われば世界が終わる。

 

これもまた間違いない。

 

なんとかしたいものだ。

平和だが。

この国はもうダメだ。

 

政治屋どもの腐敗がもう手の施しようのないところまで来ている。

まあ、なるべくしてなった。それがこのシステムの正常な動きなのだ。

 

こうなることは分かりきっていた。

 

メディアも完全に腐っている。

NHKを筆頭にだ。

 

腐れていないメディアはひとつもない。

 

警察もまた腐れている。

 

もちろん最下層のほうでは熱い情熱を持つ警察官も存在していることだろう。

日夜、ご苦労様です。

 

が、それは最下層に与えられた幻想を持つ自由でしかない。

上に行けば行くほどに腐敗が進む。

出世したいなら共に腐れていく道を選択するしかない。

 

今、一部のSNSでは『一揆だ!』と息巻く人たちが盛り上がっているが、残念ながらダメだ。

ただのたわごとだ。

 

革命レベルでないと無駄だという意見もあり、まあ分からないでもないのだが、それもダメだ。徒労に終わることが目に見えている。

 

まずはリーダーを育て、計画を練って練って練りまくらないことには話にならない。

 

そしたら次はその先で何をしたいのか。

 

ムカつく議員に鉄槌を下す。とかのとぼけた目標ならば、おそらく何にもならない。完全に徒労コース確定だ。

それこそ無駄死にする人も出てくる。

 

少なくとも政権交代。

しかしそれだけではダメだ。

 

役者が変わるだけにすぎない。

踊り子が変わっても振付師は変わらないならば同じことの繰り返しである。

 

各省庁の総入れ替えが必要で、残念ながら彼らの資産の差し押さえが必要で、応じない場合には粛清だ。

 

そして国会をはじめとするすべての議員は最低賃金で働いてもらう。もちろん各省庁についても同じ。

つまり、警察官であろうと消防士であろうと同じで、公務員はすべて最低賃金。

もちろん福利厚生や労働内容に応じた手当等は別途考慮するべきだが、最低賃金を見直す良いきっかけにもなる。

 

これで公人の大半が聖人君子のような人であふれる。

そう、世のため人のために働きたい人であふれるというわけだ。素晴らしい。

 

こうなると政治屋どものなり手が極端に減る。

ただ、地位と名誉は確保されるので、それで満足できる人を選出できれば最高だ。

 

そして不正を監視するチェック機関を設定設置すべきだろうが、そこは必要以上の厳しさを求められるわけで、その人選は選挙で決めたいところだ。

 

ま、かなりザックリだが、最低でもこのくらいの内容は考えからでないと革命も一揆も無駄なのだ。

 

道端に集まってワーワー叫ぶだけでは、たぶんなんにもならない。

かわいそうだがそれが現実。

 

怪我する前に少し冷静になって考えよう。

 

 

 

 

 

ロックンロール

ロックは好きだ。

好き過ぎてやる側に回ってしまった。

 

ま、コロナ禍で辞めて、今はもうぼちぼちだが。

 

当時のような情熱は、分かりやすいカタチではなくなったが、俺はまだロッカーだ。

 

先日のレスポール購入で再認識した。

 

借金してまでギターを買うという、なんともろくでもないことがまだできるのだ。

まだまだいけるってものだ(笑)。

 

それにしてもオービルは良い。

というより、ギターに限らず国産のちゃんとした品物は総じて良い。

もちろん楽器の場合は、造りが良いからと言って音が良いわけではない。それは何度も何年も経験してわかった。

ただ、作り手の情熱が伝わってこない道具に良い道具は存在しない。

 

工業製品として給料を稼ぐためだけに適当に時間を溶かして作られたような品物はすべて『逸品』にはなれない。

が、たとえ工場で分担制で量産されたとしても、それぞれが真剣に仕事した道具であれば間違いなく魂は宿る。

 

この国は八百万の神の国なのだ。

 

もちろんアメリカで作られたレスポールがダメだと言ってるわけではなく、クラフトマンシップにのっとって作られた製品はアメリカ製であっても素晴らしい。

 

俺の場合は、アメ車でもその美学を知っているし、883でもその素晴らしさを実感している。

ギターにしてもそうで、いくつもの素晴らしいアメリカ製の楽器を使ってきたし、今でもアメリカ製のGRETSCHを所有している。

 

が、気がつけばメインのGRETSCHは日本製である。

そして先日購入したレスポールもまた日本製で、GRETSCHと同じ工場で製造されたものだ。

さらに言えばエドワーズのレスポール系ギターも所有していて、その造りもまた素晴らしい。

 

自分が木工の世界にいた経験を持つこともあって、細部の仕上げに人の手による仕上げを感じたりすると、妙に馴染みが早い感があるし、即座に感情移入さえしてしまうほどだ。

 

実に良い。まさに至福の時だ。

 

そういう意味ではW800にも似たような感じがあった。

実に素晴らしいバイクだったと思う。

 

仕事ではG-SHOCKを愛用しているという点もまた似たような感覚かもしれない。

 

G-SHOCKは本当に素晴らしい。

 

高級なラインナップのやつは知らない。使ったことないから(笑)。

俺的には5610Uがベストチョイスなのだが、何しろ安くて良い。時刻が狂うことなど無いし、時刻と日付と曜日とが一目瞭然なのだ。

ソーラーのおかげで電池交換は不要だし、とんでもなくタフだし。

 

壊れたとしたらまた買うと思う。

まあ、5610Uは日本製じゃないけどね(笑)。

 

話がそれたが、日本製レスポールは実に良い。

とんでもなく美しい仕上げだし、木工技術もまた素晴らしい。

多分だが、音が気に入らないとしてもピックアップを交換すれば絶対に俺の好みの音が出る。

エレキギターは木の鳴りも大事だが、やはりピックアップが最重要なのだ。

 

と思う。

 

 

 

 

なんだろな。

バイクの改造って、昔は若者の遊びだったと思うのだ。

乏しい知識と甘い認識によって、それが違法行為であることを踏まえつつ、なけなしのお金と時間を溶かして命を削っていたわけだ。

そしてなぜか、それがカッコいい。と。

 

騒音を撒き散らしながら暴走行為に及ぶ。 

これらのことのどこに良い要素があるのか。

 

まったく理解に苦しむ。

 

とか言いながら、俺もひとのことを言えた義理ではない。

 

当たり前のように改造したし、法定速度を無視して走ったりしたものだ。

 

まあ、俺にはバンドもあったので、そこそこで我慢したつもりだが、今の世の中を見てもらうと分かるが、それをやっているのは若者だけではない。

 

いい歳したジジイどもだ。

 

何故マフラーを換える。

うるさいのに何が『良い音になった』だ。

 

おそらくバカなのだ。

近所には誰も住んでいないとでも思っているのか。

ハッキリ言って、うるさいバイクの排気音はそこそこの距離まで届く。

 

やれ空冷4発の音は良いだの、Vツインエンジンの音は素晴らしいだの、3拍子が最高だの、うるさいほうがかえって安全だの。

 

バカならではの言い訳がまた滑稽すぎて哀れだ。

 

警察は本気で仕事してみろ。

 

俺はノーマルマフラーなのだが、もう少しどうにか静かにならんかと思ったりする。

以前乗っていたW800のように紳士的な音にならないものか。

 

似たような排気量なんだし、お互い2気筒なんだし、どうにかなるんじゃないのか?

 

まあ、そのうち詳しい人に出会えたら聞いてみよう。

 

ちなみに俺の883はノーマルマフラーだと言ったが、静かなおかげでエンジンの鼓動感や機械音が程よく聞こえて素敵だ。

 

とにかくあれだ。

 

『これだからハーレーは』

 

という世間の認識を少しでも改善したい。

 

まあ、今のバカハーレー乗りが絶滅すれば、それなりに印象は変わるだろうから、時代とともに自然に変化していくのだろうが。

 

ここ最近の、やたら無意味で派手な装飾を施して乗っているバカどもに関して言えば、完全に一過性の連中だろうし、おそらくそれを引き継ぐ連中は皆無だろう。まあ、いても絶滅危惧種レベルなので気にしていないのだが、俺的には古い頭で乗る厄介な連中もさっさと撲滅したい。

それにはハーレーダビッドソン社に努力してもらいたい。

懐古主義的な連中が嫌う車種を増やして、ハーレーに対して変な予備知識を持たない世代の心に刺さるマシンをリリースしていただきたいのだ。

空冷スポーツスターを復活させている場合ではない。

世間を見てみろ。喜んでいるのはオッサンとジジイばかりじゃないか。

 

水冷エンジン上等。

 

あれだって立派なハーレーダビッドソンである。

 

アメリカのバイクメーカーなんだから、常に革新的な挑戦をすべきだ。

 

日本には懐古主義な思想が根強い。

楽器が良い例で、相変わらずレスポールだのテレキャスだのストラトだのが現役バリバリなのである。

それよりももっと優れた楽器があるのに、やってることがロックなので必要が無いのだ。

 

バイクも同じ。

ただ、環境問題がある。

にも関わらず、古いうるさいやかましいハーレーに固執する連中がいる。

いや、それそのものは何の問題もない。

ただ、必要以上の騒音を撒き散らし、違法行為を常套手段とし、しかも他人を巻き込んで布教活動に勤しむのはアウトだ。

 

さっさと滅びてくれ。

 

しかも車検が近づいてくると、いそいそとノーマルマフラーに戻す。

やってることが究極にダサい。

 

子どもか。

そういう連中には『こんなのハーレーじゃないぜ』と言わせてほしい。

 

たぶん存続の危機に陥る時期が来てしまうだろうが、なんとか耐えていただきたい。

ハーレーも本気でアップデートしなくてはならない時期に来ているのが解っているので、水冷化に本気で取り組んだわけだし、普通自動二輪の免許で乗れるX350という車種を追加したのだろう。

 

まあ、今回は『こんなのハーレーじゃないぜ』派の優勢だったようで、残念ながら廃番が決まってしまったようだが、実はこの敗因については俺にはハッキリ解っている。

そして対策も。

直接ハーレーダビッドソン社から聞かれない限り教えないけど。

 

いやマジでハーレーダビッドソン社には頑張っていただきたい。

 

じゃないと、インディアンやトライアンフのように消滅した挙句にブランドだけが売り買いされて奇妙なバイクをリリースしてしまうことになるぞ。

 

いやもちろんどちらもすごい努力をしているし、素晴らしいマシンもある。

インディアンなんて本来ならハーレーダビッドソンよりも古い歴史を誇るはずだったのにな。

最古のアメリカンバイクメーカーという呼び方には、なんか中国4千年の歴史みたいな矛盾があるが(笑)、復活してなんとかやっていけてるということは、それなりのファンがいるということに他ならないわけでね。

 

トライアンフも同じ。消滅した過去がなければもっと重鎮メーカーになれただろうし、インドのロイヤルエンフィールドの『現存する最古のバイクメーカー』などと言うとぼけたキャッチコピーも出てこなかったのだが(笑)。

 

まあ、バイクというものは時代に左右されすぎるものなのだな。

 

ハーレーダビッドソン社はとりあえず止まることなく継続できているが、そろそろヤバいと思ったりもする。

なにしろ客層にヤバいのが多い。

 

乗ったことない勢から嫌われるのとかは放置しとけば良いのだが、古くからのユーザーのわがままに付き合うかどうかが難しいところだ。

そういう連中を切り捨てて、新しい客層を掴むことに専念するのが良い。

ビンテージ推しの連中なんて、新しい車種や技術に対して否定するばかりだし、それはつまり買わないってことなので、客として見ない方がいい。

 

と思う。どうせやつらは古いハーレーをそういうのばかり扱う店で買うのだ。

ディーラーで新車を買うような人種ではない。

 

つーか、人気のある俳優とかを起用して最新モデルを乗り回すような痛快で派手なハリウッド映画を作り、色々と仕掛けるだけて良いと思うのだが。

 

あとはミーハーな連中が勝手に騒いでくれるさ。

 

 

って、俺が一番にハマって最新モデルを買ってたりしてな(笑)。

 

 

 

 

 

 

スワップミート

スワップミートのイベントがあるというので遊びに行ってきた。

何か目的があったわけではないが、久留米での開催ということでふらっと行ってきたのだ。

 

去年も久留米で開催されたときに行っていて、そのときはファラオジャケットを買ったんだった。

 

一度も着てないけど(笑)。

 

あと3枚で2900円というTシャツを買ったんだった。

これはなかなか質の良いTシャツで、たしか数年前に遊びに行ったときも買った。

3枚で2900円というの魅力的だ。

 

ま、今回は買わなかったのだが。

 

荷物になるからねー。

 

それにしてもすごく賑わっていた。

みんな大きなカートを引いて買いあさっていたが、朝イチで行けば掘り出し物に出会える確率が高いのだろう。

一度くらいは朝イチで参加してみるのも面白いかもしれない。

 

ただ、前回から立体駐車場の1階フロアで開催されるようになったのだが、とにかく暗い。

本気で物を探すのなら懐中電灯が必要だ。

 

ところで、毎回思うのだがバイクで来る人が多く、なんとなく自慢大会の様相を呈しているのだが、それはそれで良いとして、自己主張のためか空吹かしする人の多さが目につく。

それはよろしくない。

少なくともバイクやクルマの自慢など迷惑行為のひとつでしかないのだ。

 

いわゆる『思惑のズレ』というやつ。

 

本人にしたらお金と時間をかけた至高の逸品なのだろうが、それは趣味の違う人からすると『違う』わけで、詳しい人にはそれなりの評価を得ることができるかもしれないが、詳しくない人には『滑稽』に見えることが多い。

ショップがカスタムして仕上げたバイクを購入した場合なんかも、業界に精通していれば『どこそこの○○のバイクだ』と一発で見抜いてしまうわけで、その場合、それを買った者が得意顔でオラオラしちゃった場合、その者が自慢できるのは『財力だけ』ということになる。

うん、やはり滑稽だ。

 

バイクなんてものは趣味のものでしかない。

 

ならば、自分だけが理解して楽しく優雅に楽しめば良い。

目立つ存在であればあるほど紳士的であるほうが良い。

ましてや大概の場合において『いい歳したおっさん』が乗っているのだ。

 

今日も何人ものハーレーコスプレの人がいたが、残念なくらいおっさんだったし、それこそ爺さんにほど近い年齢層だった。

そこで紳士的ならば美しくもあろうが、なぜか不思議なことに少し威張っているので笑いの要素まで生まれてしまっている。

 

俺も気をつけなければ。

 

しかし、そういう文化の中で生きてきてしまったので、いまさら何をどう変えれば良いのか分からない。

ジーンズはジーンズだし、なんならGパンだし、『デニムのパンツ』なんて呼び方は気持ち悪いし、おっさんらしい爺さんらしい服装なんて何を示すのか分からない。

 

とはいえ、

 

ラバーソールはさすがに違うかな。とか、スカジャンは厳しいと思うよ。とかは思ったりしている(笑)。

 

やめないけれども(笑)。

 

と、話がめちゃくちゃになってしまったが、俺のようなダサいジジイなら、何を着たところでサマにならないわけで、それはつまり何を着ても大丈夫ということなので、この際きっちり悪目立ちして生きて行きましょうよ。という話。

 

 

 

 

どーしたものか。

今日は朝から用事を済ませて、10時くらいから出かけた。

 

どこへ行くか決めずに走ったが、とにかくお腹すいて大変だったので、何を食べるかワクワクしながら西へ。

 

飲食店は11時オープンまたは11時半オープンが多い。

24時間営業の店はありがたいが、今日はちょっと避けたいと思った。

 

牧のうどんは10時半ぐらいにオープンしてくれるのだが、なんだか入りそびれて通過してしまった。

それに、あれはあれでソウルフード認定している人が少なくないため、開店と同時にまあまあの盛況ぶりを見せる。

 

今日はあまり混雑してない状況で食べたい。

 

などと考えつつも西へ向かうのだが、出遅れたせいでそこそこ渋滞している。福岡市内を脱出して糸島市へ入っても、交通の流れはさほど良くならなかった。

 

糸島の市街地を抜けるあたりで、バリバリのアメリカンな雰囲気を服装とカスタムでプンプンと匂わせているドラッグスター250に追いつき、その前を高齢者のクルマが引率しているかのように走っていたので、俺も千鳥走行の位置付けをキープして共に走ってみた。

制限速度は50キロ。

高齢者ドライバーも40〜50キロを頑なにキープ。

後続のドラスタ君もきっちり追随している。

 

うむ。

 

安全だ。すごく安全だ。

 

海沿いの道へ出る少し前に、横からバイクが出てきて高齢者の前に強引に入った。

ナイス判断だ。

 

が、そのあとに続くスポーツスターが入りそびれてモタモタしている。

 

結局は俺らの数台後ろに入ったようだ。

 

が!

 

先に行ったほうのライダーが、後ろを気にして40キロをキープ。

 

どこかに止まって合流すべきところだが、おそらくリターン組か初心者もしくは気が利かないヤツなのだろう。

おかげで後続の俺たち全員が速度を落とすはめに。

 

ドラスタ君はバイクの性能的にもまだ快適だったと思われるが、883では少しだけ苦手な速度域かもしれない。

 

で、海沿いの道をノロノロと走ることになってしまったのだが、唐津の手前の町まで進んで信号に引っかかったところで後ろのスポーツスターが歩道を走るという暴挙に出て先頭と合流。

 

そんなことすると『これだからハーレーは』と言われるじゃないかー。

 

と思いつつ、その2人はそこで左折して佐賀方面に消えて行ったので問題なし。

 

その後、高齢者ドライバーは速度を上げることもなくノロノロと慎重に走っていたのだが、なにしろ俺たちの後ろは大渋滞レベル。

 

仕方ないので2車線になるところで追い越し。

そこからしばらくはペレダイス。

 

ドラスタの兄さんは高齢者ドライバーを追い越すのは不可能だろうから、そのまま良いペースでツーリングを続行したと思われる。

 

どこかに休憩で入ったら声をかけようと思っていたが、まあ縁があれはまたどこかで会えるだろう。

 

彼と俺とはナンバーが1個違いだったので忘れない(笑)。

それに、これぞアメリカンライダーのお手本!という服装&カスタムだったのだ。

俺もあれくらい分かりやすい感じで乗れたら良いのだが、背の低い太ったジジイがやると痛い気がするのでやめておく。

 

とか言いながらスヌーピーやミッキーを背負って乗ってるのはもっと痛いのだろうが、突き抜けてしまえば大丈夫!という自論を展開している俺なので大丈夫!

 

うん、思うけど、クラシカルなカスタムだと、お手本のようなアメリカンな服装でいけるのだね。

 

そこへいくとノーマルの883、しかもスーパーローでは少しチグハグ感が出てしまう。

 

某革ジャン屋さんが発言していたのだが、ショベルまでは良いが、エボ以降のハーレーには襟が付いたアウターはダメらしい。

革ジャンのプロが言うのだから、それなりに正しい部分があるのだろう。

 

まあ、好きなものに乗るんだから、好きな服を着て乗りゃーいいだけの話なんだが、プロの意見はありがたく聞いておくのが良い。

俺は俺でとある部分でプロなわけだが、俺から見てもチグハグなことを言う自称プロまたは自称詳しい人というのが存在する。

 

そういうのを見ても別に何も思わないが、それらの意見を鵜呑みにしてしまう一般人がいると思うとやるせなくなる。

 

なので、その道のプロが言う言葉には、それなりの経験が内包されていると信じて疑わない。

人として褒められた人ではないと思う場合も多々あるが、それはその道とは関係ないのだ。

 

あー、で、俺の883なんてエボだしインジェクションだしラバーマウントだしのお気楽極楽仕様な上にスーパーローというスポーツスターらしからぬ仕様のやつなので、いかにもハーレーという服装が最も似合わない車種である。

 

ま、おかげさまで『この際何を着てもいける』という開き直りの術が使えるのだ。

そもそも襟のついてない革ジャンなど一枚も持ってない。

もしかしてスタンドカラーとかだと大丈夫なのかな?とか思ったりするが、かといってそれも持ってないわけで(笑)。

 

まあ、MA1とかなら襟ではない気がするのだが。そういうやつなのかな。

N3BとかN2Bあたりなら襟というよりフードだしね。

N1は襟がついてるかー。

ベトジャンもついてるなー。

 

スカジャンはついてないぞー。

 

あ、どれも革ジャンじゃないじゃん(笑)。

 

そっかそっか(笑)。

 

まあ、革ジャンって、実はバイクに向いてないよな。

あ、防寒着という点でね。

 

だって寒いよね。革ジャン。

 

春秋かな。

 

朝は良いけど昼間は暑い。ってパターンになるのよねー。

 

それならインナーで調整できるようにするのが良い。

それなら脱いでもバッグに入る。

 

俺はライダースが似合わないしねー。

 

 

さて、話が変わって。

 

最近、ハーレー増えたよね。

 

お前が言うなよ。な話なのだが、とにかく良く見かける。

 

デカいのや古いのや様々なやつ。

 

まあ、福岡って、ハーレーの正式なディーラーが4つ(北九州、福岡、博多、バルコム福岡西)もあるし、ハーレー専門で商売してる店もたくさんある。

どのようなスタイルで乗るにしても、そのどこかの店がそれをカバーできる環境がある。

 

フルカスタム、ライトカスタム、ビンテージ、ノーマル、どんなパターンでもどこかしらの店が対応してくれるわけだ。

 

今日もビンテージもフルカスタムもライトカスタムもノーマルもひと通り見かけた。

 

乗りやすい環境が整っているのだね。

 

あと、割と派手なオレンジのビッグツインのピッカピカなのを見かけたが、日本の風景には浮きまくるのね。黒が売れてるのがよくわかった。

きっと俺のも浮いてるんだろうな(笑)。

 

ブライアン・セッツァーのGRETSCHコレクションに各色のメタリックカラーがあるが、あの感じに似ている。

 

俺ももう一本GRETSCHを買って、俺の883と同じ色で塗りたい。とか血迷ったことを言いたい(笑)。

 

あー、俺が富豪だったら湯水のように金を使うんだろうなー。

 

しかもしょーもないことばっかりに使いそうだ。

 

間違いない!

 

ながいひでかずか。

 

 

あ、今日の帰り道も高齢者ドライバーに追随するバイクに遭遇して大変だった。

 

追い越すに追い越せないのね。

 

あ、ちゃんと正しくパスしましたよ。